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2014年10月 6日 (月)

「イエスの心」

             ヨハネ17章1~8節

 十字架を前にしたイエス様のとりなしの祈りからその心に触れてみましょう。
1.栄光を現すその時
 
「父よ。時が来ました。あなたの子があなたの栄光を現すために・・・」と祈られるイエス様です。ヨハネはこの17章でイエス様の偉大な祈りを記しています。このイエス様の祈りとその叫びが多くの人々の心を捕らえ、感動を与えています。イエス様はご自分の心を天の父なる神に委ね、何らの心の乱れ、動揺も見られません。まさにご自分の心を断ち割って見せてくださり、全世界をも包み込む広さが見られるのです。
2.永遠のいのち
 
さて永遠のいのちについて 「彼らが唯一のまことの神であるあなたと、あなたの遣わされたイエス・キリストとを知ることです。」 と語ります。イエス様が弟子たちに幾度も語り続けてきたことです。この箇所はもっともわかりやすく語っています。
 すべての人を支配する権威が与えられたイエス様が、このように確かに約束されている 「いのちの恵み」 です。ですから今私たちはキリストによって生かされています。
3.神を知る
 
私たちは以前 「神を知る」 ことから遠く離れていた者です。イエス様が十字架に付けられたとき、多くの人々がイエス様を嘲り、罵ったように私たちも同様でした。イエス様は十字架上で 「父よ。彼らをお赦しください。彼らは自分で何をしているのかわからないのです」 と祈られました。ご自分から十字架に向かわれたイエス様、そこに 「汲めども尽きない神の愛があふれています。まことの神に目が開かれるとき、その人の人生の方向が変えられます。歩むべき道が逆転するのです。神を神として崇めるとき、闇は光と変えられるのです。恥は栄光と変化します。私たちは神でなければ満たすことのできない 「心」 をもっています。神をきよいお方として知ることです。こうしてイエス様の心を知り、神の愛の深さを悟るのです。(Ⅰヨハネ4章10節)

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