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2014年7月 7日 (月)

「神への信仰の応答」

              使徒9章31節  詩篇103篇1,2節

 聖霊によって導かれた私たち、主によって一段と整えて頂きましょう。
1.平安を保ち
 
エルサレム教会が困難な中にも成長できたのは、信徒たちが平安の中に聖霊の一致があったからでした。本物の平和とは、イエス・キリストの十字架の愛によって生み出されます。神のみによって与えられる 「平和」 です。十字架の血によって、罪の赦しを経験した人の心には 「神の平和」 が備えられます。エペソの町で宣教に携わったパウロが、一人一人その人の心が 「主に結びつく」 ことを切に願っております。今日の私たちにも通じる信仰の秘訣です。
2.主を恐れかしこみ
 
主を恐れかしこみつつ歩む、これがエルサレム教会の成長のカギでした。主を恐れかしこむことは、まことの神の前に 「心ひれ伏す」 ことです。イエス・キリストの十字架の愛を個人的に、現実的に受け入れたとき、神様の愛に触れて、神を恐れかしこみ、感謝があふれます。
 すべて主を恐れ、主の道に歩む者は、幸いであると聖書は語ります。人間としての祝福、家庭の祝福、国家の祝福は、主を恐れ、主の道に歩むところから生まれるのです。
3.聖霊に励まされて
 
3番目にエルサレム教会の成長は、信徒が 「聖霊の励まし」 の中を歩んだことであると語ります。聖霊は私たちの弁護者、教師、確かな導き手です。聖書は、福音が力強く浸透し、ユダヤ、ガリラヤ、サマリヤへと力と影響を及ぼしたと語ります。この神のわざは、聖霊が見させてくださる神の祝福です。ガリラヤには預言者は起こらないと言われ、サマリヤはユダヤ人から嫌われた地です。しかし、イエス様はサマリヤの人々の信仰を称賛されました。北赤羽キリスト教会がある浮間の地は伝道が困難と言われた場所であり、昔はサクラソウの群生する湿地帯でした。今日は都心に通勤する方々のベッドタウンとして発展、人口も増えました。神様はこの地に教会が建つように導かれたのです。今から20年前の赤羽聖書教会の宣教拡大計画を用い、実を結ぶこととなり、その時以来、今日まで聖霊の導きの中に教会は守られてきたのです。私たちの信仰生活が心に平安が与えられ、主を恐れかしこみ、聖霊に励まされていくなら喜びと感謝が溢れます。私たちが優先すべきは神への信仰の応答です。ともに集い、祈り、賛美をし、礼拝を捧げる 「教会の発展と成長」 は、主が約束されています。

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